日本女子大学のクスノキを守ろう!

この活動は、目白キャンパスのシンボルであるクスノキを残したいという思いのもと、工事計画の見直しを求めるために立ち上がりました! (発起人:日本女子大学学生有志)


第11回ご意見紹介

・古きものを大切にする精神が我が校の最も大事にしていかないといけない事だと思います。我が校の長い歴史をずっと見守ってきた、自然を大切に考えて頂きたいです(50代卒業生)

・私達が住む地球のことを考えて、都市から緑を減らすことはしない方がよいと思います。緑や自然は人を癒します。勉強で気が張っていたりストレスを感じる学生にとっての癒しにもなります。よろしくお願い致します。(40代卒業生)

・今建設中の図書館の時も桜の木を伐採し何とも寂しい気持ちになりました。伐採は簡単です。日本女子大学と共に100年以上生き抜いてきているクスノキをどうか伐採せずに残してほしいと思います。(50代保護者)

・日本女子大学の成長とともに大木となった、歴史と共にあるシンボル樹木の伐採は、大反対です。枯れているならいざ知らず、豊かな緑で人間に必要な酸素を生みつつ生きているのです。それを生かして設計計画するべきだと考えます。クスノキ、ユリの木は、学生生活と共に成長してきた日本女子大学のシンボルツリーであることを前提に学園計画をするべきでしょう。更に我が校は、他校に比べ緑が少ないので再キャンパス計画を希望します(80代以上卒業生)

・伐採 とんでもないことです。私たちにとって大切な命の一つです。なんとか良い方向に進むように心から望みます(70代卒業生)

・小学校から高校まで 日本女子大学の生徒でいられたことを 今更のように感謝しています。大学の卒業生では有りませんが、今もなお成瀬先生の教えを心に、また本女のたくさんの友人ともお付き合いしております。どうか上代先生の思いの深い大切な樹を伐採するなんておやめください。(70代その他)

・大学時代を思い出す風景の中に、あのクスノキがあります。これからの学生にも、そんなシンボルが心に残ると良いなと思います、存続を切に願います。(30代卒業生)

・木は、人間にとって思い出だけでなく、生きているのです。木が切られて死ぬと私の中の思い出もしにます。どうか、女子大のシンボル、クスノキとゆりの木を殺さないで!(70代卒業生)

・伝統ある雰囲気を、できる限り残してください。個人的な理由ですが、中高供に合併や建て替えなどを経験し、自分が在学していた頃の面影が消える寂しさを忘れることが出来ません。違うキャンパスの所属のため、目白のクスノキへの思い入れは、少ないかもしれませんが、最後の学生生活の思い出となった大学の面影は、忘れずにいたいため、その大きな1つであるクスノキは伐採しないでほしいです。(20代学生)

・上代先生が悲しまれると思います。(60代卒業生)

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