第12回ご意見紹介
・決して広くはない敷地で、休み時間に集える場所でした。伐採は簡単です。切ってしまったものは元には戻せません。利便性だけを追求する時代でも無いと思います。(40代卒業生)
・御校卒業生として名高い高村智恵子が御校のものと思われるクスノキを描いた油絵が、彼女の代表作として知られています。御校の歴史を伝えるために、この樹は欠かせません。ぜひとも学校の遺産として継承されることを切に希望します。(50代その他)
・学生にとっても卒業生の私達にとっても、最も馴染みのある樹木と思いますので、移設等の方法等、なんとか現状のまま、残せる方法を探っていただきたいと思います。(50代卒業生)
・114年もの長い年月をかけて学生と共に成長してきた樹木を伐採する必要があるのでしょうか?本来なら大切に守らなければならないと思うのです。なんだか全てを粗末にするようで嫌な気分になります。(40代地域の皆さま)
・あのくすのきには癒やされていました。先日、久々に行ったキャンパスでも、やはり懐かしい思いになった1つに木があったと思います。是非守りたいです。(60代卒業生)
・幼稚園から高校まで、通い、よく大学の敷地にもお世話になりました。自然豊かな環境は、絶対に必要であり、大学の魅力でもあります。伐採を反対いたします。(40代その他)
・目白キャンパスのシンボルともいえるクスノキですので、伐採せずに残していただきたいと思います。工事期間中の動線確保などの問題が生じる可能性はありますが、いまこのタイミングで文京区の保護樹木でもあるクスノキを伐採する必要があるとは思えません。クスノキを伐採しない案をぜひご考慮いただければ幸いです。(40代卒業生)
・娘が卒業生です。娘は、良き仲間に恵まれ、一生変わらぬ友情を持てた幸せに感謝しています。大学も時代とともに変わっていくと思いますが、変わらぬものも残していただきたいと思います。(50代その他)
・本学の歴史を見守ってきた樹木は守ってこそ、未来の学生達に対し、本学が歴史ある大学だと言うことを目に見える形で伝えられるのではないでしょうか?(50代卒業生)
・学生時代、休み時間にクスノキの下で友達とおしゃべりに夢中になったことを時々思い出します。話したことを思い出す時に、「今はクスノキは無い」と思うのは寂しすぎます。クスノキを学校のシンボルとして残してほしいです。伐採はしないで下さい。(50代卒業生)
0コメント