第14回ご意見紹介
・建物が新しくなっていく中、古くからある保存樹木の存在は、大学の歴史においても卒業生においてもとても大切なものです。今一度、伐採せずに済む計画の再考を望みます。(50代卒業生)
・日本女子大の幼稚園から高校まで通いました。木には魂が宿ります。日本女子大をずっと見守り続けてきたご神木と言っても差し支えないクスノキを、命のない建物を作るために伐採するなど言語道断です。(40代その他)
・学校が新しく図書館を建てていることは最近訪れた際に知りました。変わらない先生方、目白キャンパスをとても懐かしく思っていたのですが、今、この署名運動を見つけました。当時は何も考えずにクスノキの下で友人と話したりしていましたが、いざ無くなると思うと、とても寂しいです。また、そんなに歴史があるとは考えたこともありませんでした。たくさんの卒業生を見守ってきたクスノキです。残して欲しいと思います。(20代卒業生)
・クスノキは、成瀬講堂同様女子大のシンボルでした。昔から学生たちを見守ってきてくれた「御神木」のような存在です。なんとかして伐採しないで済むようにお取とはからいをお願い申し上げます。(50代卒業生)
・いつも大学に来るとこのクスノキが迎え入れてくれているような気がしています。そのクスノキがなくなってしまうのはとても寂しいので残してほしいです。(20代学生)
・生協の前は、在学中、必ず通った場所で、木陰、木漏れ日、大切な記憶に残る景色です。クスノキを残して頂けることを切に望みます。 青春の思い出をありがとうございます。(50代卒業生)
・保護樹木を伐採すること、そのことに関して住居学科等や生物学科等の意見は聞かれたかが気になります。せっかく専門性の高い大学という機関にありながら、もし先生方の意見も聞かずに、安易に伐採を決定したというのなら、あまりにも恥ずべき行為だと思います。また、もし伐採に必然性があり、なおかつ然るべき考察がなされたのなら、経緯を公開していただきたく本学にはお願い申し上げます。(20代卒業生)
・やむを得ない事をいかに工夫するかが、これからの時代、その学校の独自性を支えるものになると考えます。女子大不人気の時代の中でのご苦労は、計り知れないと存じます。それでもなお、女子大として残る覚悟があるのなら、歴史ある女子大が卒業生の支えをなくすことのないように願うばかりです。(40代卒業生)
・学生と共に過ごしてきた樹木は大学の思い出そのものです。容易に伐採すべきものではありません。この伐採が行われると大学そのもののエコロジー、環境教育への姿勢が問われます。再考を求めます。(50代その他)
・このクスノキは、長年にわたって女子大を、私たち学生たちを見守ってきてくれたと思います。木は何も言いませんが、必ず強い精神があると信じています。なんとか切らずにデザインし直せませんでしょうか?このアクションが、他の建設においても良い影響を与えたら、女子大としても誇りとなると確信いたします。(60代卒業生)
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