第13回ご意見紹介
・現在関西の古い地域で暮らしています。こちらでは自然と人間が共生しています。木があればその木を避けて建物が建っている土地を時々見かけます。狭い敷地中で建設のご苦労はあると拝察しますが、私達を見守り続けてくれた大切な木の前で私達も謙虚になることも必要です。何卒再考をお願いします。(50代卒業生)
・できればユリの木も伐採しない計画をたてて欲しいです。せっかく緑の溢れる都心のキャンパスであるのに、シンボルツリーがなくなってしまうのは心が痛みます。 学生の時も、キャンパスに桜やイチョウを含めて大きな木が何本もあることがとても印象的でした。 長年この地で女子大とともに育ってきた木です。切ってしまったら、もう二度と元に戻すこともできません。大事な命です。 計画を考え直してくださるよう、よろしくお願い致します。(30代卒業生)
・伐採するのは簡単ですが、再生するには数十年の時を必要とします。木を残す工夫があると思います。 そして、学生の皆さんの思いに応えてください。(60代その他)
・私は護国寺組だったので、裏門を入って坂を上がっていくと見えてくるクスノキを懐かしく思い出しました。大学創設ほどなくしてからずっと学生たちを見守ってきたクスノキ、なんとか切ってしまうことなくこれからも大学のシンボルとして残していただきたいと思います。(50代卒業生)
・日本女子大学の歴史を表すような立派な木だと思います。本学生のみならずキャンパスを利用する方すべてに愛されており、伐採してしまうのはあまりにも軽率であると思います。これからの日本女子大学生にもあの立派な木の姿を受け継いでほしいと願っています。(20代学生)
・母が育ち、私を入学させたいと願った母校です 長い歴史は疎ましく思った日もありますが社会に出て、50も超えてくると全てがありがたく大切な場所だと思うようになりました 新しく効率化も必要でしょう、しかし、時間をかけて育まれたものは大切に残して頂きたい(50代卒業生)
・樹齢の高い木を切るということは簡単に再生出来るものではありません。先人の遺してくれたものを引き継いでいくことはとても重要で、教育的意義も大きいものであると考えます。 ぜひご再考くださいますようお願い申し上げます。(30代その他)
・狭いキャンパスですが、あの木があることで都内の狭いキャンパスということを忘れさせてくれてたと思います。西生田とは比較にならないけど、シンボル的なあの木だけでも守って欲しいです。 在学中はあの木の周りのベンチで放課後など友人と待ち合わせするのが定番でした。変わらないで欲しいです。(20代卒業生)
・あのクスノキは、本学の象徴の1つともいえると思います。今回の統合で象徴が伐採されてしまうのはあまりにも残念です。これまでの歩みと、統合後のあらたな形での展開との、連続性を示すものとしても、クスノキが保持されることを、心より祈り、お願い申し上げます。(40代その他)
・私の卒業した高校では校歌にも唄われているイチョウの大木を工事後も残しています。校舎は建て替えられても残っているイチョウの木を見れば、母校も懐かしく思い出されます。結婚後は夫の職場がある山梨県の忍野村に30年近く住んでいますが、ここ数年の建設ラッシュで会社敷地内にあったたくさんの樹が見る影もなく倒され殆ど環境破壊の状態です。一度切ってしまった樹は二度とその姿を現実に目にすることはできません。とても寂しい思いです。クスノキも大学を再訪した時の心のよりどころとして是非残してほしいです。工事期間中の敷地活用の問題もあるかと思いますが、私たちがクスノキロスになる前に再考をお願いします。 (50代卒業生)
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