日本女子大学のクスノキを守ろう!

この活動は、目白キャンパスのシンボルであるクスノキを残したいという思いのもと、工事計画の見直しを求めるために立ち上がりました! (発起人:日本女子大学学生有志)


第17回ご意見紹介

・クスノキとユリノキがないキャンパスなんて想像できません。(70代卒業生)

・新しい建物や環境はすぐ造れますが、人や自然が立派に育つには長い年月がかかります。沢山の卒業生と共に歩んできた木を、ましてや区からも保護樹木とされているのですから、保護するのが学び舎としてのあるべき姿かと思います。特に我が校を代表する住居学科もある中で、自然との共存をなくして、抜き取って新しい建物を建てるのは、昨今のゼネコンと同じ。成瀬先生はそのような事を目指して本校を創られたのではないと思いますよ。もう一度深くご検討される事を卒業生として、節に願います。(30代卒業生)

・上代タノ先生に教えを戴いた思い出の木です。どうぞ移築するなど再考を御願い致します(70代卒業生)

・くすのきを印象深く覚えております。大木の緑に癒されていたのだと思います。(50代卒業生)

・大学のシンボルとしての樹木は大学の歴史とともにあります。伐採は一瞬ですが、樹木には何年もの月日が必要です。樹木を残す方向での計画を進めていただきたい。(70代卒業生)

・学園祭、サークル活動、木の下や周りでの思い出は沢山あり、目白キャンパスのランドマーク的な木を伐採してしまうのは寂しく思います。ぜひ、これからの学生さん達の為にも、私の様に青春を目白キャンパスで過ごした者の為にも変わらない象徴的な景色を残して頂きたいです(30代卒業生)

・100年以上、戦時中も含めて学生を見守ってきた木です。なんとか次の時代に残せないでしょうか。(50代卒業生)

・都心にある大学なので面積等の制約はあるかと思いますが、キャンパスとして大学の敷地を考えると、緑のあるなし、樹齢の高さに長く続いている歴史ある大学の証しがあるのではないでしょうか。是非とも残していただきたいです。(50代卒業生)

・幼稚園からの附属生です。たまに卒園生で目白の大学に集まっております。あのクスノキは、周りが様々に変化しても、本学の雰囲気を守るシンボルのような存在だと感じます。伐採中止の検討をお願い致します。(40代卒業生)

・たかがクスノキと思う方もいらっしゃると思いますが、まだ検討することがあると思いました。人の心や社会との信頼関係は壊れるのは簡単ですが、繋げていくことは努力が必要です。(50代卒業生)

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