日本女子大学のクスノキを守ろう!

この活動は、目白キャンパスのシンボルであるクスノキを残したいという思いのもと、工事計画の見直しを求めるために立ち上がりました! (発起人:日本女子大学学生有志)


第16回ご意見紹介

・クスノキの伐採に反対いたします。 懐かしい学舎が改築されていくのは仕方ありませんが、せめてこの樹木は保護し残していく事を基本に計画をお願いします。 (50代卒業生)

・歴史のある本学なのに、現在のキャンパスにはその遺産が少なすぎます(40代卒業生)

・文京区の保護樹木の上、115歳の楠は、残すべき都市のアイコンになると思います。もちろん、学校敷地内なので一般人は入れませんが学校が誇る財産になると思います。何卒保存の検討をお願いします。(50代その他)

・クスノキの下で待ち合わせをしたり語らったりした学生時代をすぐに思い出せました。思い出のシンボルツリーを大切に守っていただきたいです。(50代卒業生)

・女性にとっては男性以上に樹木に対する思い入れがあるのかもしれないと、経験上で思い当たる節から考えました。ましてや二十歳前後の多感かつ精神の成熟を図る時期であればなおさらかと思います。車両や資材の運搬を含めた工事計画の見直しとなれば工期も大きく伸び、莫大な費用が掛かるリスクもあろうかと思いますが、貴大学の長い歴史とその沢山の卒業生から寄付を募れば充填可能かと、浅はかながら考えました。しかしながら私のような者や卒業生の横槍ではなく何より今、在籍し、学校を愛して下さっている学生の皆様、あるいはこれから貴大学の入学を希望している未来の学生の皆様の気持ちこそ大事になされることをお願いいたします。(30代その他)

・上代タノ先生のお名前を久々に聞きました。検討の結果とは思いますが、学生や卒業生が理解をする説明のプロセスが大切だと思います。(30代卒業生)

・在学中、あの木の下でお昼を食べたりのんびりした事、忘れられません。今の変革期に沢山古いものが無くなってきている日本女子大ですが、どうかずっと見守ってきてくれたあの木は、残して欲しいと思います。(20代卒業生)

・新しい施設が増える中でも、思い出を引き継ぐ樹木を残してもらえたらうれしいです。キャンパスを訪れた時に懐かしの風景を、クスノキから思い描けるように。(40代卒業生)

・これからの時代、温暖化は避けられません。そのなかで樹木伐採は、木陰という心地よい環境を奪います。特に樹齢100年を越える樹木は貴重です。時間はお金で買えません。伐採せずに残す計画をお願いします。(30代卒業生)

・伐採は一瞬でもそこまで成長するのに何年かかったことでしょう。(60代卒業生)

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