日本女子大学のクスノキを守ろう!

この活動は、目白キャンパスのシンボルであるクスノキを残したいという思いのもと、工事計画の見直しを求めるために立ち上がりました! (発起人:日本女子大学学生有志)


第18回ご意見紹介

今回でご意見紹介も最終回にさせていただきます。

18回のご意見紹介ではご紹介できないほど多くのご意見をいただきました。ありがとうございました!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・学生だけでなく、多くの卒業生にとって、そこにあることが当たり前になっていた木だと思います。これから入学してくる学生にとっても、“当たり前“のものになってほしいです。卒業生の共通の思い出になるのではないかと思います(20代学生)

・母校の思い出にもなっているクスノキの危機を、この活動が耳に入るまで知りませんでした。工事に手間も時間もかかることと思いますが、今まで私たちを見守ってきたクスノキの命、もし可能でしたら守っていただきたいです。(20代卒業生)

・一度、切ってしまうと、後悔しても、どうしようもありません。伝統校には、守って行くべき物が有ります。(60代卒業生)

・先日、久しぶりに学校を訪ねました。古い建物がなくなり、新しい建物ができ、次世代へと繋がる大学の新たな力を感じました。ただ、長年大学を見守ってきたクスノキを切ってしまうのは、あまりに寂しい。是非、残していただきたいです。(50代卒業生)

・亡くなった卒業生の叔母との思い出のクスノキ、ユリノキです。伐採しないでください。(60代卒業生)

・クスノキの木かげで、良く友人と附属時代に「木植えの歌」を歌ったのを思い出しました。図書館充実発展に尽力された上代先生の植樹された木を 新図書館建設の関係で配慮なく伐採してしまうのは 先生も悲しむのではと思い署名しました。(50代卒業生)

・待ち合わせしたり、おしゃべりした青春の思い出の場所です。伐採しない計画で、お願いします。(40代卒業生)

・残すべき記憶のランドマーク(心のよりどころ)です。これらの樹木の下に集う多くの記念写真は日本女子大の象徴・歴史です。残すべき歴史の精査を厳密に行ってください。(60代卒業生)

・伝統ある女子大だからこそ、伝統を受け継ぐものを残すべきだと思います。校舎でも図書館でも、なんでもかんでも新しくすればいいというものではないのではないでしょうか。(40代卒業生)

・学生時代に過ごしたキャンバスの風景は、いつの時代も、心の支えとなるものとおもいます。建物が変わってしまっても、シンボルとなっていたものは、残せるのであれば残した方が、と。大きくなった樹木は、伐採してしまったら、もうもとには、戻せまん。(50代その他)

0コメント

  • 1000 / 1000