日本女子大学のクスノキを守ろう!

この活動は、目白キャンパスのシンボルであるクスノキを残したいという思いのもと、工事計画の見直しを求めるために立ち上がりました! (発起人:日本女子大学学生有志)


学内樹木紹介(2019/3/31現在)

今回の署名活動で主に注目してきたクスノキとユリノキのご紹介をさせていただきます。

クスノキ(右)

成長すると30メートルになり、1000年以上生きる可能性のあるクスノキは人目を引く高木である。

常緑の葉は、長円形で、非常に光沢のある緑色をしており、押しつぶすと、強い香りがする。

材は木目が細かく緻密なため、細かい彫刻に適している。日本の最古級の彫刻のいくつかはこの材からつくられている。

ユリノキ(左)

60メートルの高さにそびえ、幹に枝のない部分が多い成熟したユリノキは、堂々たる姿になる。

成長が速いが、長命である。

日なたか明るい日陰の湿った土壌に植え付ける必要があり、そこでは急速に成長する。

枝の材が弱い傾向があり、雪や風の被害を受ける恐れがある。


また、以下にて、その他の学内の樹木紹介をさせていただきます。

よろしければご覧ください。

私たちが調べ、まとめたため、間違っている情報があるかもしれません。ご了承ください。 

また、ここに記載のない情報をお持ちでしたら、以下へお知らせいただけると幸いです!

jwu.kusunoki@gmail.com


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